青天の霹靂
ぐずっぐずっ、風邪がひどい。。。寝ろって感じですね。
この1週間、デュエルマスターズのことばかり考えていたような気がします。
1年の締めとして何かデッキを作成したいなーという感じからスタートしました。
毎晩徹夜で一人回しをしながら、ない頭でがんばって色々と考えたのですが、なかなkうまくいかず。
テーマは「キングアルカディアスとスペルデルフィンが揃ったとき、逆転可能なデッキ」を主にしました。
ようするにレインボークリーチャー以外場に出れず、呪文を使えない状態での逆転劇を模索するような。
キング単体の場合は、デーモンハンドや英知の宝剣、ナチュラル・トラップなど対応のしようはあります。
スペル単独の場合はデス・メンドーサー、ハンゾウ、ラグマール、ヘヴィなどに代表される除去持ちクリーチャーがあげられます。
じゃあ、両方揃った場合はどうするか?
キングの効果で上で述べた除去クリーチャーはでれません。
スペルの効果で除去呪文が使えません。
じゃあ、「レインボークリで除去能力を、持つクリーチャーなら対応できるんじゃないか?」
残念ながら今のカードプールでそういったクリーチャーはいませんでした。
後はクロスギアと城ですが、場にクリが残っているなら、イモータルブレードやシルヴァーグローリーで壊滅もできます。 しかし、相手の殴り始めは、勝負の決まるとき、タップされている状態を作らないといけません。
そこで私が探したのはレインボーでなおかつ、相手を除去できるクリーチャー。
探してみたらいました。
悪魔精霊アウゼス
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■シンパシー:エンジェル・コマンドおよびデーモン・コマンド(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンド1体につき1少なくなる。ただしコストは2より少なくならない)
■自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンドが攻撃する時、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。
■W・ブレイカー
なんと、レインボークリにも除去性能もちがいるじゃないですか。
しかし、条件はタップしているクリーチャーです。
ようするにアウゼスだけば場に入れも、バリアント・スパーク系の呪文は封じられ、ミールやコロンのようなタップクリも封じられています。
さて、困ったなぁ、といろいろ探していたら・・・・
電磁聖者ウォルミル
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選びタップしてもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。
キング制圧状態でも出せるクリーチャーがいるじゃないですか。
アウゼスがいる状態でコイツをだせば、1体除去できます。
「これは、いいんじゃないか!」
と、思ったのですが、キング&スペルがそろったらまず、攻撃されてきます。
で、アクア・リバイバー、ペル・ペレ以外がトリガーしないと敗戦することに。
しかも、アウゼスなんて除去の目標にうってつけなので、相手は必ず除去してくるはずです。
じゃあ、「相手に除去札を使わせないべきでは」?
「こちらも呪文を封じてやればいいのでは?」
主に思い浮かぶのはスペルとクイーンアルカディアス。
私はクイーンを選びました。
理由は「キング制圧時にも出せる。」
「虹呪文、特に英知が封じ込めないのが痛いが、それいがいは封じてくれる。
「進化だが、9マナと6マナでは軽い方を選びたい」
「さりげなくアウゼスとシナジー」
じゃあ、次に呪文除去かクリーチャー除去のどちらが嫌か?
これにはまだ悩んで結論は出ていません。
「キングの場合、相手のスペル自体を封じ、デス・メンドーサーの除去、なおかつ速攻、ビートダウンは一時的に沈黙する」
「クイーンの場合、デーモンハンド、ナチュラルトラップなどの確定除去呪文を封じてくれるが英知、リアルとデスの大逆転は封じられない、なお墳墓も無理」
これを見ると、キングの方がよさげに感じるのですが、こればっかりはどうしようか悩んでます。
ようするにフィニッシャー兼、場の制圧がこの2体の目的なので、相手によって左右されるのではないでしょうか。 キングは1マナ重いという点も見逃せないです。
1マナの格差を気にするのは基本的に今回のデッキはドロマー「白青黒」の構成で頑張ろうと思ってます。 最近は緑からのブーストでランデス、ハンデス、ドロー、母なる系の使いまわしなど、マナさえあれば何でもできる風潮が強いのと、緑のブーストはすごく現代のデッキ構築にマッチしているのだと思います。 「じゃあ、こちらも緑入りで作ればいい」となりがちですが、それならキング&スペル対策には「目には目を 歯には歯を」でこちらもブーストキング&スペルを使った方が良いという結論になります。
じゃあ、制圧を捨てて、パーフェクトギャラクシーをフィニッシャーにしてみる案。
これもエンジェルコマンドということでアウゼスとはシナジーします。
場にさえ出てしまえば、破壊されることは少ないく、強固な守りと攻撃を見せてくれるでしょう。
しかし、緑カラーと戦う場合、キングが先に出て場に出れないこともしばしば。
両方揃えば、ただの紙切れとなってしまいます。
有名どころではこの辺りでしょうか。
エンジェルコマンドにこだわらないなら、幅は広がりますし、エンジェルコマンドに固執するならネロなどがあります。 エンコマ、ナイト持ちの攻撃の度、呪文回収、クロスギア破壊のやつもいいですね。
でも、制圧したいので、キングかクイーンかなぁ。
次にフィニッシャーとサポートのウォルミルが固まったので、今度は主軸とする他のパーツ選びですね。
まず考えたのはタップキル、ウォルミルの種族に注目して「イニシエート」主軸で組もうと考えました。
ハンデス対策にラストル、速攻対策にムルムルまたはサリエス、パーフェクトギャラクシー対策にバリスパ、ミール、隠し味にクラウゼ、スペースあったのでパーフェクトギャラクシーなどを積んだ形でした。
序盤からキングの種はタップキルで潰し、ソウルアドバンテージもラストルでけん制などと考えていたのですが、いかんせん何故か速攻に勝てず。(ぇ
話が違う、と思われがちですが、私の中でいくら、キング&スペルに勝てても、速攻、ビートにつぶされるようじゃ駄目だと感じています。
対策にグライスを入れたりもしましたが、枚数をあまり詰めなくて安定しませんでした。
パーフェクト抜いてグライズ3積みとかは試してないのですが、いかんせん他のゲームで腐りはしないけど、イマイチな部分があります。
後、アウゼスのシンパシーを生かすには4マナエンジェルコマンドの存在が大事だと感じ、グラリス、4マナのデーモンコマンド、名前度忘れな4マナブロッカーのエンコマなど。ウルテミスか?
もちろんシンパシー+ATという効果も忘れないでの採用ですね。
後、ミストリエス対策にジェノサイド、先にさえでてればキングもスペルもうちとれるナイスなクリーチャーです。 他、城対策にガジラビュートなどを積んでもいました。
が!
ラストルがいようがジェニー、ソウルアドバンテージで打撃を受け、立ち直れない場合も多く、最近は2ターンライフ→3ターン青銅→4ターン、ソウルが当たり前にも感じてます。
ようするにまず、3,4ターン目までに相手を妨害することを前提にしないといけないと感じました。
イニシエートではラストル以外の選択肢がなく、先行ならジェニーなどもありますが、いまいちでしたので種族を変えてみることに。
行き着いた先は「ナイト」
おや? 呪文主体のナイトではスペルにはきついんじゃないか?
確かにキツイものがあると最初は考えました。
しかし、30弾で優秀なナイトが2体でました。
魔光ドラム・トレボール
■自分の「ナイト・マジック」を持つ呪文を唱えるコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
幽騎士ブリュンヒルデ
■進化−自分のナイト・クリーチャー1体の上に置く。
■自分が呪文を唱えた時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、 タップしてもよい。
どちらも呪文依存の高いクリーチャーですが、ドラムの場合、目標の3ターン目にバレット・バイスを打てることになりました。
バレット・バイスとはナイトマジックで相手の手札を相手が1枚選んで捨てる。
ようするに相手依存のスケルトン・バイスです。
相手依存ということは、マッドネスにとても弱く、あまり使われていません。
ですが、流行りの4色キングスペルにはマッドネスは存在しないんじゃないかと思います。
いてもバイケンぐらいを1枚積みしているぐらいでしょう。
相手先行の場合 初手5枚→マナチャージ(4枚)→こちらマナチャージ(5枚)→相手ドロー、マナチャージ(4枚) フェアリーライフ(3枚)→こちらマナチャージ ドラム召喚(手札4枚)→相手ドロー、マナチャージ(3枚) 青銅召喚(2枚)→こちらバレットバイスで2枚確定ハンデスです。 これで相手の手札は先に0になります。 ここからは相手はトップデックになるので、有利になるはず?
相手後攻の場合は1枚余るので、過信は禁物。 トリプルブレイン、サイバーブレイン、まさかのアドバンテージなどに持ち込まれるとこちらも深手です。
また、3ターン目に青銅ではなく、サイバー・ブレイン、ジェニーを使用してくることも考えられ、バレバイうわーいな展開にはなりづらいことも多々あります。
でも、相手はアドバンを最速で打ちたい心理が働く場合が多いので、それを逆手に取ることで有利になれます。 たぶんプレイイングが上手な方はひかかりませんね^^;
なお、手札が減るということは予定していたマナに置くカードを捨てたり、先述の幅を狭めることにもなります。 そういう意味では3ターンバレバイは有効だと感じます。
ただ、注意したいのは他のデッキと戦った場合。
特にナイト、サムライ、シノビ系にはマッドネスが環境の影響を受け、たくさん入っていることがあります。 これは同じくアドバン対策だと考えられます。 よって、デッキよってはバレバイは腐ることがあります。 それでも打てば有利になるので、このへんはプレイイングと相手の手札との相談ですね。
次にキングの種潰し。
キングの主な種はトリプルマウス、ベガ、スカイソードでしょうか。
特にトリプルマウスのケースが多く、4ターン目にはでてきて、なおかつハンデスを喰らわせてくれます。 やっかいったらありゃしません。 次のターンにキングにも進化できるので最速ロックが可能になります。
しかし、キングが先に場に出ることはあまりないです。
何故ならキングは単体では除去されやすいから。 たいがいはスペルの後に出てくることが多いです。
また、大地が殿堂入りしたからといって油断はいけません。
実は紋章の方がキングスペルデッキには脅威となります。
まず、青銅、ジェニーが場にいます、それに紋章でトリプルマウスにかえたり、大概入っているデ・バウラをスペルにかえたり、ギャラクシーにかえたり、酷いときはギャラクシーに紋章を使い、キングが場に出てきます。
ようするに最近は両方が一緒にでてくることが多いです。
マナ加速と3マナで使える紋章、なおかつデ・バウラで回収できる呪文なので使いまわしもでき、一気に2体が降臨するケースが多いです。
どちらかが先に出て、1タ−ンでもタイムラグがあれば、キングの場合、デモハンなどの呪文。スペルの場合、除去クリでなんとかなります。 しかし、最近の環境はそれすら許してくれません。
同時に出てくる、これが一番の問題です。
ということは、大地、紋章の対象を潰すことが挙げられます。
幸い、ナイトで組んでいるのでデュアルザンジバルという小回りの利いた除去が使えます。
しかもナイトマジックで2体破壊できます。 また、ローズキャッスルの投入で青銅、ジェニーなどがわく現象を食い止められます。(効果は発動するので注意)
それをグレゴリアスで回収しながら唱えていくと、相手はうんざりでしょう。
場に出すのをためらえば、バレバイをうてばいいのです。
そうしているうちにこちらの場にアウゼスさえだせば、キング&スペルがそろおうともウォルミルでタップしてアウゼスのATで破壊すればいいのです。
グレゴリアス? そう彼はエンジェルコマンドなのです。
ナイトであり、墓地回収、しかもエンジェルコマンドと私の求めているものをすべてもっているクリーチャーです。 どうでもいいけど、相手のチッタペロルでアンタップキラーにもなれますw
ナイトである点は、最悪ドラム、デ・アシスの2ターンナイトでスタートできないときに4ターンめのナイトとしてでてきます。 これはかなり遅い登場で、この展開だとかなり不利だとは思います。
しかし、次のターンでシンパシーで最速でアウゼスを出すこともできます。
まぁ、大概その場合は事故ってますね。
「3マナにフランツがいるじゃん?」
実は優秀なナイトクリであるフランツはいれてないです。 できればいれたい、というか必須なのでは?と感じます。
しかし、デッキの呪文はほとんどナイトであり3ターン目に動けるドラムの方を重宝したからです。
ドラムはローズキャッスルで破壊される、フランツは生き残る。 この差が今後、どうでてくるかは、環境次第となります。
ドラム関係の話はこれぐらいで次にブルュンヒルデです。
2マナ進化で5000 自分が呪文を唱えれば1体タップ。
一見ナイト呪文で2体タップできそうですが、ナイトマジックは「唱える」ではなく「効果をもう一度使うなので」勘違いしないように。
まずは、本筋から離れ、速攻、ビート対策。
速攻は主に赤緑マナ進化ビートを対象に何度も対戦をしました。
イニシエート軸の場合、サリエスもムルムルは2体揃わないとキリンさんがとまりませんでした。
グライス3積みした場合は一方的に狩れるので、試す価値はあると思います。
ナイトの場合は、ブリュンヒルデがいるのです。 キリンさんとは相打ち、フレイムモンスターは一方的に狩れます。 なおかつ、デュアルザンジバルをキリンさんに使って弱体化させたり、出てきたばかりのゴンタをザンジバルで他のクリを破壊しながらタップキルできます。
これはものすごいアドバンテージじゃないでしょうか。
また、バレバイでも相手のエグゼを落としながらタップキルできますし、その間に場を固めて、一気にけりをつければいいと思います。 ただ、赤緑速攻には大概ボルカニック・アローがはいっており、あっという間に破壊されてしまうことがあります。 よって完璧な対策にはなりません。
また、まれにキング対策にナチュトラを積んでたり、同系対策にスクラパを積んでる場合もあると思うので、攻撃時はクイーンがいれば安全でしょう。
まぁ、そんなのんきにいたら押し切られますがね^^;
では、本筋に戻ってキング&スペル戦の場合のブリュンヒルデの出番とは?
キングがでてたら紙くずです。 スペルがいる場合は出れます。しかし、呪文が使えずただのSAです。 両方出ていれば・・・何も言えません。
よって、主な任務は序盤の種潰しです。
ザンジバルがない! そんな時は、デ・アシスなどを3ターン目に進化させてしまいましょう。
その後はひいた呪文を使うだけでタップキルです。 バレバイなら手札落としながらキル。
ザンジバルなら複数キル。 オープンブレインならおいしくドローしてキル。 などができます。
また、キングが場に出る前に場にいると、単独である条件付きですが、呪文ザンジバルをキングにタップ、ブリュンヒルデで相打ち、たぶんおいしいですも可能です。
まぁ、ブリュンヒルデを先に英知などで除去してくるのが定石なのでそんなにうまくはいきません。
以上がナイトにした理由です。
他に細かな点をあげますと、アドバンテージを打たれた後、トップデックでオープンブレインを引けば立ち直れますし、グレゴリアスでソウルキャッチャーをぐるぐる回すと墓地から手札補充など立ち直れないことないからです。
まぁ、アドバンはうたれてナンボと考えましょう。
あっちもアドバンうって手札なくしてればトップデック対決なので。。。
合間にドローされてれば不利ですけどね。
ドロー! 青銅! ドローザンジバル(*^^)v
ドロー! キングの種 ドローザンジバル!
ドロー! 紋章 使えないもっておくか ドロー、バレバイ!
ドロー! トリプルブレイン ドロー、バレバイ!
ドロー! なにもしない ドロー アウゼス出します。
ドロー! 除去呪文おいておくか ドロー、クイーンに進化します。
まぁ^^; ありえない一部の想像です。
ここまで話した流れだと序盤はナイトで制圧し、後半はアウゼスで制圧する感じです。
アウゼスとウォルミルのシナジーはキングロックの最中には効果ありです。
スペル制圧にも アウゼス、ウォルミルで効果あります。
実際単独ならアウゼス次第でとめれます。
ですが、今回のコンセプトは2体揃ったときです。
何度も何度も、仮想しましたが、2体揃ったときがジ・エンド。
場にアウゼスがいなければほとんど、終わります。
そのアウゼスは除去の優先対象です。
アウゼスが場にいても、一斉攻撃で終わります。
そんなこともあり、実は大きく負け越してますwww
こんな長い文書書いたの生まれて初めてなのですが、勝てませんww
一度勝ったのですが、それはスペル単独で出てきたときです。
ようするに2体を迎え撃つのには今回のコンセプトでは駄目だということです。
しかし、わずかながらにも2体のロック時に場に出れて除去可能なクリがいたことも確かです。
私の構築の腕ははっきり低いものです。なのでもし、構築がうまい方が、このコンセプトを元に打開策を模索してくれるかもしれません。
ナイトを主軸にするのではなく他の道がある、 またドロマーではなく他の色に活路を見出す。
実はアウゼスとウォルミルなんてダメダメ。 かもしれません。
結果が駄目だった場合でも、それは研究したということに意義があるのと同じで、アウゼスとウォルミルは通用しない、または使い道が間違っているなどということがあります。
ですので、私が今回熱中して考えたコンセプトが失敗に終わったとしても、それはキング&スペル対策の回答ではない、という結論が導き出されることになります。
決して時間の無駄ではないw
ということです。
以上で、駄文失礼します。
ペコリッ
オマケ・・・
実はキング&スペルにはギャラクシーも搭載されています。
やつは不死身でなおかつ、硬いです。
しかし、タップキルに弱いので、今回のコンセプト道理の理論で行くと
キング&ギャラクシーはアウゼスとウォルミル、またはブリュンヒルデでタップ。
スペル&ギャラクシーは、ウォルミルでタップ、シールド割るなりアウゼスなり。
でもまぁ、最近思うんです、ギャラクシーは9000なんです。
ようするに不死身でなくても大きいんです。
1ターンでどけないと殴り返されます。 ギャラクシーは最低2体はもっていきます。
脅威です。
キング&スペル&ギャラクシーがそろうケースは本当によくあります。
まぁ、あきらめましょうね^^
オマケ2
ヘヴィメタルはどうなの?
アウゼスさえいればATでなんとか。
でも、そううまくはいかない。
ブリュンヒルデが場にいてザンジバルをナイトマジックで4回となえて相打ち。
そううまくはいかない。
タップキルならシルヴァーグローリーは? 緑入りじゃないと有効に使えません。
ですので、実はイモータルブレードを隠し味に入れてたり。 なんていうか、タップキルにはあわないし、シルグロの方が完璧です。
でも、シルグロのクリ同士の対決になると泣けます。 なのでスレイヤーでシルグロくりも破壊したいのでイモブレ、さりげなく墓地回収。
でもここは、模索中。
ちなみにデスがでるときは負け確定なのでw
では、今現在のデッキレシピを公開しますね。
キング&スペルメタにして勝率1割という最低コンセプトデッキ。
このデッキ参考に改造して「俺、キングとスペルデッキに7割勝てたよー」という声があったら報告してください。 少し嬉しいので^^
なお、まだ改良中なので不備と謎構築があったりしますが、そのへんは目をつぶってください。
もし、いい案があればアドバイスよろしくです。
しかし、批難はうけつけませんw
4 x 魔弾オープン・ブレイン
3 x 魔弾デュアル・ザンジバル
1 x 魔弾ソウル・キャッチャー
3 x 魔光死聖グレゴリアス
3 x 魔弾バレット・バイス
2 x 魔光王機デ・アシス公
3 x 幽騎士ブリュンヒルデ
4 x 魔光ドラム・トレボール
2 x 電磁聖者ウォルミル
3 x 悪魔聖霊アウゼス
2 x アクア・サーファー
1 x アクアン
2 x デーモン・ハンド
2 x 聖鎧亜クイーン・アルカディアス
1 x イモータル・ブレード
1 x 猛菌護聖ペル・ペレ
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
1 x 光波の守護者テルス・ルース
1 x ローズ・キャッスル
なぞっぽいところだけ言い訳。
ローズキャッスルはトリッパーがうざいんです。 ただでさえランデスに弱いので。
ペル・ペレ、何故リバイバーではないか? 彼はローズで死にます。
というか、なんで入っている? 謎構築です。
そもそもアウゼスとウォルミルいらなくね?
それだけは勘弁してください。 一応コンセプトなので^^;
フランツいれろよ?
スペース探してください。
イモブレよりシルグロだろ?
検討中です。
ついでにギャラクシーいれろよ。
スペースお願いします。
青マナ11枚出回るの?
私も思っております個人的に12枚はほしい。
タップキルなのにスパスパは?
スペースが・・・
ブリュンヒルデが多いよ?
ごもっともです。
コンセプトの割にウォルミルすくなくね?
ペルペレをリストラすれば入ります
マナ回収ないよ?
3マナナイトで呪文回収かストクロのスペース探してください。
マジ、ペルペレいらないよ!
ストクロにかえたほうがいいかな?
★肝心な追記 ようするに言い忘れ
キング&スペルロック時に一番有効なコンビあるじゃないですか〜。
そう、ゼンとアクです^^
お互いレインボー リンク時にATデーモンハンド しかもブロックも可能。
(-_-;)
アウゼスとウォルミルより完璧じゃないですか!!
しかも緑入りでブーストもできますし、アドバンもうてます。 おいしいです^^
はい、私も一番にこの2体が思い浮かびました。(本当です^^;
じゃあ、何故それにしなかった?と言われますと・・・
もう、その形は世に出回っている、という些細な理由です。
もっと個人的な理由を述べますと、「エンジェルコマンドが好きなんですww」
それと誰も今回のようなコンセプトは考えないでしょう、結果出ませんでしたし。
2体揃っても打開できる? できなかったじゃないですか。といわれるとそれまでですが、それが結果ですので^^;
たぶん、ゼンアクなら私の思い描いていたコンセプトを成し遂げるでしょう。
だって、タップさせないでも破壊できるし、アクがもやしで、本人リンクすればもやしですし。
単体でも強いしw まぁ、ゼンは微妙ですが。
後、ドロマーで組みたかったという点もあります。
一番好きなカラーであり、デュエルを好きにしたカラーでもあります。
別に私はアクアン世代ではないので、強くはなかったですが^^;
ボルバル時代、サファイヤ時代の人間ですから。
緑が憎い? いえ、そんなことはありません。
ブーストは緑の特権であり、マナ操作も特色です。 別に嫌いだから使わないということではありません。
ただ、ブーストしてアドバン打つという環境にあえて反抗してみただけですね。
その回答がバレバイなんですがw
なんていうか、キング&スペル対策は今もっともしなければいけない対策ですので、みんな力を入れてなにか回答を出すでしょう。殿堂コンビで解決するに100ペソぐらいwww
いつも時代も上にいるデッキは対策され、そこから新しいタイプのデッキが生まれるのですから。
現にこの前の東北?大会ではドリームメイトが優勝したらしいですからね。
どのようなデッキにも可能性はあり、また作成する人の個性をだすことで、よりよい環境が生まれるのではないでしょうか。
ゲームの基本である「楽しく、人と交流」を忘れずに日々、進歩していきたいものです。
まぁ、なんだ、風邪が酷いのに4時間かけてこれを書いた私は馬鹿です。
この1週間、デュエルマスターズのことばかり考えていたような気がします。
1年の締めとして何かデッキを作成したいなーという感じからスタートしました。
毎晩徹夜で一人回しをしながら、ない頭でがんばって色々と考えたのですが、なかなkうまくいかず。
テーマは「キングアルカディアスとスペルデルフィンが揃ったとき、逆転可能なデッキ」を主にしました。
ようするにレインボークリーチャー以外場に出れず、呪文を使えない状態での逆転劇を模索するような。
キング単体の場合は、デーモンハンドや英知の宝剣、ナチュラル・トラップなど対応のしようはあります。
スペル単独の場合はデス・メンドーサー、ハンゾウ、ラグマール、ヘヴィなどに代表される除去持ちクリーチャーがあげられます。
じゃあ、両方揃った場合はどうするか?
キングの効果で上で述べた除去クリーチャーはでれません。
スペルの効果で除去呪文が使えません。
じゃあ、「レインボークリで除去能力を、持つクリーチャーなら対応できるんじゃないか?」
残念ながら今のカードプールでそういったクリーチャーはいませんでした。
後はクロスギアと城ですが、場にクリが残っているなら、イモータルブレードやシルヴァーグローリーで壊滅もできます。 しかし、相手の殴り始めは、勝負の決まるとき、タップされている状態を作らないといけません。
そこで私が探したのはレインボーでなおかつ、相手を除去できるクリーチャー。
探してみたらいました。
悪魔精霊アウゼス
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■シンパシー:エンジェル・コマンドおよびデーモン・コマンド(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンド1体につき1少なくなる。ただしコストは2より少なくならない)
■自分のエンジェル・コマンドまたはデーモン・コマンドが攻撃する時、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。
■W・ブレイカー
なんと、レインボークリにも除去性能もちがいるじゃないですか。
しかし、条件はタップしているクリーチャーです。
ようするにアウゼスだけば場に入れも、バリアント・スパーク系の呪文は封じられ、ミールやコロンのようなタップクリも封じられています。
さて、困ったなぁ、といろいろ探していたら・・・・
電磁聖者ウォルミル
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選びタップしてもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。
キング制圧状態でも出せるクリーチャーがいるじゃないですか。
アウゼスがいる状態でコイツをだせば、1体除去できます。
「これは、いいんじゃないか!」
と、思ったのですが、キング&スペルがそろったらまず、攻撃されてきます。
で、アクア・リバイバー、ペル・ペレ以外がトリガーしないと敗戦することに。
しかも、アウゼスなんて除去の目標にうってつけなので、相手は必ず除去してくるはずです。
じゃあ、「相手に除去札を使わせないべきでは」?
「こちらも呪文を封じてやればいいのでは?」
主に思い浮かぶのはスペルとクイーンアルカディアス。
私はクイーンを選びました。
理由は「キング制圧時にも出せる。」
「虹呪文、特に英知が封じ込めないのが痛いが、それいがいは封じてくれる。
「進化だが、9マナと6マナでは軽い方を選びたい」
「さりげなくアウゼスとシナジー」
じゃあ、次に呪文除去かクリーチャー除去のどちらが嫌か?
これにはまだ悩んで結論は出ていません。
「キングの場合、相手のスペル自体を封じ、デス・メンドーサーの除去、なおかつ速攻、ビートダウンは一時的に沈黙する」
「クイーンの場合、デーモンハンド、ナチュラルトラップなどの確定除去呪文を封じてくれるが英知、リアルとデスの大逆転は封じられない、なお墳墓も無理」
これを見ると、キングの方がよさげに感じるのですが、こればっかりはどうしようか悩んでます。
ようするにフィニッシャー兼、場の制圧がこの2体の目的なので、相手によって左右されるのではないでしょうか。 キングは1マナ重いという点も見逃せないです。
1マナの格差を気にするのは基本的に今回のデッキはドロマー「白青黒」の構成で頑張ろうと思ってます。 最近は緑からのブーストでランデス、ハンデス、ドロー、母なる系の使いまわしなど、マナさえあれば何でもできる風潮が強いのと、緑のブーストはすごく現代のデッキ構築にマッチしているのだと思います。 「じゃあ、こちらも緑入りで作ればいい」となりがちですが、それならキング&スペル対策には「目には目を 歯には歯を」でこちらもブーストキング&スペルを使った方が良いという結論になります。
じゃあ、制圧を捨てて、パーフェクトギャラクシーをフィニッシャーにしてみる案。
これもエンジェルコマンドということでアウゼスとはシナジーします。
場にさえ出てしまえば、破壊されることは少ないく、強固な守りと攻撃を見せてくれるでしょう。
しかし、緑カラーと戦う場合、キングが先に出て場に出れないこともしばしば。
両方揃えば、ただの紙切れとなってしまいます。
有名どころではこの辺りでしょうか。
エンジェルコマンドにこだわらないなら、幅は広がりますし、エンジェルコマンドに固執するならネロなどがあります。 エンコマ、ナイト持ちの攻撃の度、呪文回収、クロスギア破壊のやつもいいですね。
でも、制圧したいので、キングかクイーンかなぁ。
次にフィニッシャーとサポートのウォルミルが固まったので、今度は主軸とする他のパーツ選びですね。
まず考えたのはタップキル、ウォルミルの種族に注目して「イニシエート」主軸で組もうと考えました。
ハンデス対策にラストル、速攻対策にムルムルまたはサリエス、パーフェクトギャラクシー対策にバリスパ、ミール、隠し味にクラウゼ、スペースあったのでパーフェクトギャラクシーなどを積んだ形でした。
序盤からキングの種はタップキルで潰し、ソウルアドバンテージもラストルでけん制などと考えていたのですが、いかんせん何故か速攻に勝てず。(ぇ
話が違う、と思われがちですが、私の中でいくら、キング&スペルに勝てても、速攻、ビートにつぶされるようじゃ駄目だと感じています。
対策にグライスを入れたりもしましたが、枚数をあまり詰めなくて安定しませんでした。
パーフェクト抜いてグライズ3積みとかは試してないのですが、いかんせん他のゲームで腐りはしないけど、イマイチな部分があります。
後、アウゼスのシンパシーを生かすには4マナエンジェルコマンドの存在が大事だと感じ、グラリス、4マナのデーモンコマンド、名前度忘れな4マナブロッカーのエンコマなど。ウルテミスか?
もちろんシンパシー+ATという効果も忘れないでの採用ですね。
後、ミストリエス対策にジェノサイド、先にさえでてればキングもスペルもうちとれるナイスなクリーチャーです。 他、城対策にガジラビュートなどを積んでもいました。
が!
ラストルがいようがジェニー、ソウルアドバンテージで打撃を受け、立ち直れない場合も多く、最近は2ターンライフ→3ターン青銅→4ターン、ソウルが当たり前にも感じてます。
ようするにまず、3,4ターン目までに相手を妨害することを前提にしないといけないと感じました。
イニシエートではラストル以外の選択肢がなく、先行ならジェニーなどもありますが、いまいちでしたので種族を変えてみることに。
行き着いた先は「ナイト」
おや? 呪文主体のナイトではスペルにはきついんじゃないか?
確かにキツイものがあると最初は考えました。
しかし、30弾で優秀なナイトが2体でました。
魔光ドラム・トレボール
■自分の「ナイト・マジック」を持つ呪文を唱えるコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
幽騎士ブリュンヒルデ
■進化−自分のナイト・クリーチャー1体の上に置く。
■自分が呪文を唱えた時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、 タップしてもよい。
どちらも呪文依存の高いクリーチャーですが、ドラムの場合、目標の3ターン目にバレット・バイスを打てることになりました。
バレット・バイスとはナイトマジックで相手の手札を相手が1枚選んで捨てる。
ようするに相手依存のスケルトン・バイスです。
相手依存ということは、マッドネスにとても弱く、あまり使われていません。
ですが、流行りの4色キングスペルにはマッドネスは存在しないんじゃないかと思います。
いてもバイケンぐらいを1枚積みしているぐらいでしょう。
相手先行の場合 初手5枚→マナチャージ(4枚)→こちらマナチャージ(5枚)→相手ドロー、マナチャージ(4枚) フェアリーライフ(3枚)→こちらマナチャージ ドラム召喚(手札4枚)→相手ドロー、マナチャージ(3枚) 青銅召喚(2枚)→こちらバレットバイスで2枚確定ハンデスです。 これで相手の手札は先に0になります。 ここからは相手はトップデックになるので、有利になるはず?
相手後攻の場合は1枚余るので、過信は禁物。 トリプルブレイン、サイバーブレイン、まさかのアドバンテージなどに持ち込まれるとこちらも深手です。
また、3ターン目に青銅ではなく、サイバー・ブレイン、ジェニーを使用してくることも考えられ、バレバイうわーいな展開にはなりづらいことも多々あります。
でも、相手はアドバンを最速で打ちたい心理が働く場合が多いので、それを逆手に取ることで有利になれます。 たぶんプレイイングが上手な方はひかかりませんね^^;
なお、手札が減るということは予定していたマナに置くカードを捨てたり、先述の幅を狭めることにもなります。 そういう意味では3ターンバレバイは有効だと感じます。
ただ、注意したいのは他のデッキと戦った場合。
特にナイト、サムライ、シノビ系にはマッドネスが環境の影響を受け、たくさん入っていることがあります。 これは同じくアドバン対策だと考えられます。 よって、デッキよってはバレバイは腐ることがあります。 それでも打てば有利になるので、このへんはプレイイングと相手の手札との相談ですね。
次にキングの種潰し。
キングの主な種はトリプルマウス、ベガ、スカイソードでしょうか。
特にトリプルマウスのケースが多く、4ターン目にはでてきて、なおかつハンデスを喰らわせてくれます。 やっかいったらありゃしません。 次のターンにキングにも進化できるので最速ロックが可能になります。
しかし、キングが先に場に出ることはあまりないです。
何故ならキングは単体では除去されやすいから。 たいがいはスペルの後に出てくることが多いです。
また、大地が殿堂入りしたからといって油断はいけません。
実は紋章の方がキングスペルデッキには脅威となります。
まず、青銅、ジェニーが場にいます、それに紋章でトリプルマウスにかえたり、大概入っているデ・バウラをスペルにかえたり、ギャラクシーにかえたり、酷いときはギャラクシーに紋章を使い、キングが場に出てきます。
ようするに最近は両方が一緒にでてくることが多いです。
マナ加速と3マナで使える紋章、なおかつデ・バウラで回収できる呪文なので使いまわしもでき、一気に2体が降臨するケースが多いです。
どちらかが先に出て、1タ−ンでもタイムラグがあれば、キングの場合、デモハンなどの呪文。スペルの場合、除去クリでなんとかなります。 しかし、最近の環境はそれすら許してくれません。
同時に出てくる、これが一番の問題です。
ということは、大地、紋章の対象を潰すことが挙げられます。
幸い、ナイトで組んでいるのでデュアルザンジバルという小回りの利いた除去が使えます。
しかもナイトマジックで2体破壊できます。 また、ローズキャッスルの投入で青銅、ジェニーなどがわく現象を食い止められます。(効果は発動するので注意)
それをグレゴリアスで回収しながら唱えていくと、相手はうんざりでしょう。
場に出すのをためらえば、バレバイをうてばいいのです。
そうしているうちにこちらの場にアウゼスさえだせば、キング&スペルがそろおうともウォルミルでタップしてアウゼスのATで破壊すればいいのです。
グレゴリアス? そう彼はエンジェルコマンドなのです。
ナイトであり、墓地回収、しかもエンジェルコマンドと私の求めているものをすべてもっているクリーチャーです。 どうでもいいけど、相手のチッタペロルでアンタップキラーにもなれますw
ナイトである点は、最悪ドラム、デ・アシスの2ターンナイトでスタートできないときに4ターンめのナイトとしてでてきます。 これはかなり遅い登場で、この展開だとかなり不利だとは思います。
しかし、次のターンでシンパシーで最速でアウゼスを出すこともできます。
まぁ、大概その場合は事故ってますね。
「3マナにフランツがいるじゃん?」
実は優秀なナイトクリであるフランツはいれてないです。 できればいれたい、というか必須なのでは?と感じます。
しかし、デッキの呪文はほとんどナイトであり3ターン目に動けるドラムの方を重宝したからです。
ドラムはローズキャッスルで破壊される、フランツは生き残る。 この差が今後、どうでてくるかは、環境次第となります。
ドラム関係の話はこれぐらいで次にブルュンヒルデです。
2マナ進化で5000 自分が呪文を唱えれば1体タップ。
一見ナイト呪文で2体タップできそうですが、ナイトマジックは「唱える」ではなく「効果をもう一度使うなので」勘違いしないように。
まずは、本筋から離れ、速攻、ビート対策。
速攻は主に赤緑マナ進化ビートを対象に何度も対戦をしました。
イニシエート軸の場合、サリエスもムルムルは2体揃わないとキリンさんがとまりませんでした。
グライス3積みした場合は一方的に狩れるので、試す価値はあると思います。
ナイトの場合は、ブリュンヒルデがいるのです。 キリンさんとは相打ち、フレイムモンスターは一方的に狩れます。 なおかつ、デュアルザンジバルをキリンさんに使って弱体化させたり、出てきたばかりのゴンタをザンジバルで他のクリを破壊しながらタップキルできます。
これはものすごいアドバンテージじゃないでしょうか。
また、バレバイでも相手のエグゼを落としながらタップキルできますし、その間に場を固めて、一気にけりをつければいいと思います。 ただ、赤緑速攻には大概ボルカニック・アローがはいっており、あっという間に破壊されてしまうことがあります。 よって完璧な対策にはなりません。
また、まれにキング対策にナチュトラを積んでたり、同系対策にスクラパを積んでる場合もあると思うので、攻撃時はクイーンがいれば安全でしょう。
まぁ、そんなのんきにいたら押し切られますがね^^;
では、本筋に戻ってキング&スペル戦の場合のブリュンヒルデの出番とは?
キングがでてたら紙くずです。 スペルがいる場合は出れます。しかし、呪文が使えずただのSAです。 両方出ていれば・・・何も言えません。
よって、主な任務は序盤の種潰しです。
ザンジバルがない! そんな時は、デ・アシスなどを3ターン目に進化させてしまいましょう。
その後はひいた呪文を使うだけでタップキルです。 バレバイなら手札落としながらキル。
ザンジバルなら複数キル。 オープンブレインならおいしくドローしてキル。 などができます。
また、キングが場に出る前に場にいると、単独である条件付きですが、呪文ザンジバルをキングにタップ、ブリュンヒルデで相打ち、たぶんおいしいですも可能です。
まぁ、ブリュンヒルデを先に英知などで除去してくるのが定石なのでそんなにうまくはいきません。
以上がナイトにした理由です。
他に細かな点をあげますと、アドバンテージを打たれた後、トップデックでオープンブレインを引けば立ち直れますし、グレゴリアスでソウルキャッチャーをぐるぐる回すと墓地から手札補充など立ち直れないことないからです。
まぁ、アドバンはうたれてナンボと考えましょう。
あっちもアドバンうって手札なくしてればトップデック対決なので。。。
合間にドローされてれば不利ですけどね。
ドロー! 青銅! ドローザンジバル(*^^)v
ドロー! キングの種 ドローザンジバル!
ドロー! 紋章 使えないもっておくか ドロー、バレバイ!
ドロー! トリプルブレイン ドロー、バレバイ!
ドロー! なにもしない ドロー アウゼス出します。
ドロー! 除去呪文おいておくか ドロー、クイーンに進化します。
まぁ^^; ありえない一部の想像です。
ここまで話した流れだと序盤はナイトで制圧し、後半はアウゼスで制圧する感じです。
アウゼスとウォルミルのシナジーはキングロックの最中には効果ありです。
スペル制圧にも アウゼス、ウォルミルで効果あります。
実際単独ならアウゼス次第でとめれます。
ですが、今回のコンセプトは2体揃ったときです。
何度も何度も、仮想しましたが、2体揃ったときがジ・エンド。
場にアウゼスがいなければほとんど、終わります。
そのアウゼスは除去の優先対象です。
アウゼスが場にいても、一斉攻撃で終わります。
そんなこともあり、実は大きく負け越してますwww
こんな長い文書書いたの生まれて初めてなのですが、勝てませんww
一度勝ったのですが、それはスペル単独で出てきたときです。
ようするに2体を迎え撃つのには今回のコンセプトでは駄目だということです。
しかし、わずかながらにも2体のロック時に場に出れて除去可能なクリがいたことも確かです。
私の構築の腕ははっきり低いものです。なのでもし、構築がうまい方が、このコンセプトを元に打開策を模索してくれるかもしれません。
ナイトを主軸にするのではなく他の道がある、 またドロマーではなく他の色に活路を見出す。
実はアウゼスとウォルミルなんてダメダメ。 かもしれません。
結果が駄目だった場合でも、それは研究したということに意義があるのと同じで、アウゼスとウォルミルは通用しない、または使い道が間違っているなどということがあります。
ですので、私が今回熱中して考えたコンセプトが失敗に終わったとしても、それはキング&スペル対策の回答ではない、という結論が導き出されることになります。
決して時間の無駄ではないw
ということです。
以上で、駄文失礼します。
ペコリッ
オマケ・・・
実はキング&スペルにはギャラクシーも搭載されています。
やつは不死身でなおかつ、硬いです。
しかし、タップキルに弱いので、今回のコンセプト道理の理論で行くと
キング&ギャラクシーはアウゼスとウォルミル、またはブリュンヒルデでタップ。
スペル&ギャラクシーは、ウォルミルでタップ、シールド割るなりアウゼスなり。
でもまぁ、最近思うんです、ギャラクシーは9000なんです。
ようするに不死身でなくても大きいんです。
1ターンでどけないと殴り返されます。 ギャラクシーは最低2体はもっていきます。
脅威です。
キング&スペル&ギャラクシーがそろうケースは本当によくあります。
まぁ、あきらめましょうね^^
オマケ2
ヘヴィメタルはどうなの?
アウゼスさえいればATでなんとか。
でも、そううまくはいかない。
ブリュンヒルデが場にいてザンジバルをナイトマジックで4回となえて相打ち。
そううまくはいかない。
タップキルならシルヴァーグローリーは? 緑入りじゃないと有効に使えません。
ですので、実はイモータルブレードを隠し味に入れてたり。 なんていうか、タップキルにはあわないし、シルグロの方が完璧です。
でも、シルグロのクリ同士の対決になると泣けます。 なのでスレイヤーでシルグロくりも破壊したいのでイモブレ、さりげなく墓地回収。
でもここは、模索中。
ちなみにデスがでるときは負け確定なのでw
では、今現在のデッキレシピを公開しますね。
キング&スペルメタにして勝率1割という最低コンセプトデッキ。
このデッキ参考に改造して「俺、キングとスペルデッキに7割勝てたよー」という声があったら報告してください。 少し嬉しいので^^
なお、まだ改良中なので不備と謎構築があったりしますが、そのへんは目をつぶってください。
もし、いい案があればアドバイスよろしくです。
しかし、批難はうけつけませんw
4 x 魔弾オープン・ブレイン
3 x 魔弾デュアル・ザンジバル
1 x 魔弾ソウル・キャッチャー
3 x 魔光死聖グレゴリアス
3 x 魔弾バレット・バイス
2 x 魔光王機デ・アシス公
3 x 幽騎士ブリュンヒルデ
4 x 魔光ドラム・トレボール
2 x 電磁聖者ウォルミル
3 x 悪魔聖霊アウゼス
2 x アクア・サーファー
1 x アクアン
2 x デーモン・ハンド
2 x 聖鎧亜クイーン・アルカディアス
1 x イモータル・ブレード
1 x 猛菌護聖ペル・ペレ
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
1 x 光波の守護者テルス・ルース
1 x ローズ・キャッスル
なぞっぽいところだけ言い訳。
ローズキャッスルはトリッパーがうざいんです。 ただでさえランデスに弱いので。
ペル・ペレ、何故リバイバーではないか? 彼はローズで死にます。
というか、なんで入っている? 謎構築です。
そもそもアウゼスとウォルミルいらなくね?
それだけは勘弁してください。 一応コンセプトなので^^;
フランツいれろよ?
スペース探してください。
イモブレよりシルグロだろ?
検討中です。
ついでにギャラクシーいれろよ。
スペースお願いします。
青マナ11枚出回るの?
私も思っております個人的に12枚はほしい。
タップキルなのにスパスパは?
スペースが・・・
ブリュンヒルデが多いよ?
ごもっともです。
コンセプトの割にウォルミルすくなくね?
ペルペレをリストラすれば入ります
マナ回収ないよ?
3マナナイトで呪文回収かストクロのスペース探してください。
マジ、ペルペレいらないよ!
ストクロにかえたほうがいいかな?
★肝心な追記 ようするに言い忘れ
キング&スペルロック時に一番有効なコンビあるじゃないですか〜。
そう、ゼンとアクです^^
お互いレインボー リンク時にATデーモンハンド しかもブロックも可能。
(-_-;)
アウゼスとウォルミルより完璧じゃないですか!!
しかも緑入りでブーストもできますし、アドバンもうてます。 おいしいです^^
はい、私も一番にこの2体が思い浮かびました。(本当です^^;
じゃあ、何故それにしなかった?と言われますと・・・
もう、その形は世に出回っている、という些細な理由です。
もっと個人的な理由を述べますと、「エンジェルコマンドが好きなんですww」
それと誰も今回のようなコンセプトは考えないでしょう、結果出ませんでしたし。
2体揃っても打開できる? できなかったじゃないですか。といわれるとそれまでですが、それが結果ですので^^;
たぶん、ゼンアクなら私の思い描いていたコンセプトを成し遂げるでしょう。
だって、タップさせないでも破壊できるし、アクがもやしで、本人リンクすればもやしですし。
単体でも強いしw まぁ、ゼンは微妙ですが。
後、ドロマーで組みたかったという点もあります。
一番好きなカラーであり、デュエルを好きにしたカラーでもあります。
別に私はアクアン世代ではないので、強くはなかったですが^^;
ボルバル時代、サファイヤ時代の人間ですから。
緑が憎い? いえ、そんなことはありません。
ブーストは緑の特権であり、マナ操作も特色です。 別に嫌いだから使わないということではありません。
ただ、ブーストしてアドバン打つという環境にあえて反抗してみただけですね。
その回答がバレバイなんですがw
なんていうか、キング&スペル対策は今もっともしなければいけない対策ですので、みんな力を入れてなにか回答を出すでしょう。
いつも時代も上にいるデッキは対策され、そこから新しいタイプのデッキが生まれるのですから。
現にこの前の東北?大会ではドリームメイトが優勝したらしいですからね。
どのようなデッキにも可能性はあり、また作成する人の個性をだすことで、よりよい環境が生まれるのではないでしょうか。
ゲームの基本である「楽しく、人と交流」を忘れずに日々、進歩していきたいものです。
まぁ、なんだ、風邪が酷いのに4時間かけてこれを書いた私は馬鹿です。
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