デュエルマスターズ33弾 簡単考察第1弾〜みょんとここあでお送りします〜
さて、この前触れていた33弾考察カードです。
今回のお題のカードは緑のSRの
神羅パンゲア・ムーン 8 進化 自然 ルナティック・エンペラー/ガイア・コマンド 14000
■究極進化−自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■自分のターンに、進化ではないクリーチャーを召喚した時、自分の山札を見る。
その中から、そのクリーチャーと同じ名前のカードを好きな枚数選び、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
と、 ケングレンオー 〜水遊び〜 3 クリ 水 フレイム・モンスター/ブルー・モンスター 2000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
そうした場合、自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。
■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして以下の▲能力を使ってもよい。
▲‐自分の山札を見る、その中から、名前に《ワンケングレンオー》とあるカードを1枚選び、バトルゾーンにあるこのクリーチャーの上に置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。
さて、一見なんの関係もないカードです。 ちなみにカード指定したのは、ぽぽたんと道師君。
たまたま指名したのが、共通点を持っていたので、それを中心に書こうかと。
で、書くに至って、それがし「朝倉奈凪」ではなく、これまた上の二人に指定された。
こんぱくよ−む(以下みょん)」
小悪魔(以下ここあ)
何というコンビですか。 どっちも東方ね。 で、対話方式ね。
では私は去ります。
まず2体の共通点「山札の残り枚数」
みょん「ど、どうも、今日はよろしくお願いします!」
ここあ「はぅ〜、どうして、パチュリー様でなくて私なのですか、本の整理で忙しいのに〜;;」
みょん「ここあさん、あなたもですか、私もお庭のお手入れと剣術指南で・・・(とっても指南する相手がいないのですが)」
ここあ「でも、中ボスの私を指名してくれた人には感謝です。」
みょん「私もです、普通ならこちらの管理人様なら幽々様万歳なので、私などがでれまして。」
ここあ「では、小話は今度で、はじめましょうか?」
みょん「ですね。」
ここあ「まず、カードの性能というより共通するさりげない効果です。 まず、パンゲア・ムーンは効果発動後に召喚したものが山札からドババババーッって無料ででてくるんですよね! パーフェクトG1体出せば山札内のパーフェクトGが3枚も出てくるんです!」
みょん「水遊びはデッキ圧縮能力が強く、出発しかいなかった種元をこれで最大8体まで増やせました^^」
ここあ&みょん「あれ? ・・・ 少し回想してみましょう。」
漫画デュエルマスターズSX2巻 外伝 ザキラVS偽キナサドゥ戦
勝負の行方は自分で読んでください。 問題はココ。
偽キナサドゥが8マナでクリスタルフュージョンでマナ爆発16マナ。
次のターンに神秘をとなえて(自分のターンに召喚したクリを山札から1体出すのね)
タイタン(2回攻撃できるのね)を出して、タイタン2体、そしてビックリイリュージョンでドラゴン化。
「ここでまさかのスカイジェット!」(マナ数とか無視しましょうね・・・)
そしてドラグエナジハリケーンでタイタン2体タップ。 山札からタイタン2体登場。
場にタイタン4体。
ここで、理論派には合点がいかないことが。 マナに16枚 それ以前にも何枚か山札のカードを引いているのに、山札にタイタン3枚残っている。 これは真のデュエリストだからできる芸当でしょうか?w
・・・
みょん「はっ! そうか! パンゲアで召喚するために4枚積んでも、それまでに引いていて、マナまたは手札、バトルゾーンにいるわけですね! だから、実際4体出すなんて夢なんですね。」
ここあ「はぅ〜、確かに0ではないですが、かなりの確率になりますね〜。 3体も厳しそう。 シールド埋まりもありますし・・・ 実際、1体ぐらいしかでてこないんじゃ・・・ それと豪快にするほど4積みが多くなるわけですね。
みょん「そうですね、カード評価は今はしないとして次は水遊び、出発の効果はTTで山札から進化元のワンケングレンオーを・・・はっ!? これも今現在4枚の進化元ということは、山札の中に残っていないとただのタップ!?」
ここあ「そうですね〜・・・ しかも、ワンケングレンオーの上に何かいるみたいですし。」
みょん「必然的に専門デッキになるとすべて4積み覚悟になるわけで、構築が狭くなる可能性が、というとですね。 しかも、なにかまだ、先が出そうな勢いですし・・・ 確実にケンゴウグレンオーの存在はありますし・・・」
ここあ「で、ですねっ>< どこまで進化するかも読めません・・・ 実は34弾がラストとも限らないような・・・」
みょん「同じ意味でワンケングレンオーの水とか自然とか色々な文明で出る可能性もありますしね」
そういうわけで、このカードの2枚の共通点は山札にカードが残っているかになります。
みょん「ではカード考察にはいりますか。」
ここあ「わ、わたしの知識でできるかどうかわ、わかりませんがっ><」
神羅パンゲア・ムーン 8 進化 自然 ルナティック・エンペラー/ガイア・コマンド 14000
■究極進化−自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■自分のターンに、進化ではないクリーチャーを召喚した時、自分の山札を見る。
その中から、そのクリーチャーと同じ名前のカードを好きな枚数選び、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
みょん「フライイング情報の時は、壊れ壊れと騒がれてましたね。」
ここあ「ですね、PG4体ワホーイとか。 でも上の山札の残り枚数を考えると非現実的で、なおかつ究極進化、ものすごく難しそうです。 でも、32弾の地味な究極よりは夢があるようになりましたね。」
みょん「ですね、ヘルゲート・ムーンなどもその類いですね。 問題は進化元が進化、そして8コストになりそうです。普通にTBするなら、もっとやりやすいのがいるので、効果を生かさないといけなくなります。」
ここあ「わ、わたしには場に出すことすらできなさそう・・・」
みょん「しかも、8マナなので出したターンに一気に場に特殊召喚させるのが困難です・・・1ターンの生存がカギですが8マナなので、相手は確実に確定除去を持っている可能性も・・・」
ここあ「ですね〜、パチュリー様のロイヤルフレアで秒殺ですっ!」
みょん「しかし、サポートカードとして、母なる系があります。 進化をマナから出せる従来の紋章、そして33弾で出た母なるなんちゃら(忘れたw)で、マナに9マナぐらいあれば3マナでこいつをマナからだして、残りが6〜8になり、一気に例えれば7マナのPGを沸かすこともできますね。」
ここあ「種はどうなりますかね・・・? 緑といえばマナ進化が揃っているのと、二つ牙がいますが、究極全部に言える「殴る方が早い」にいきつきますね・・・」
みょん「そこで、テキストの「召喚」という言葉に注目してみましょう! 償還ということは例えばパンゲアが攻撃します! 相手がブロックします。 そうするとNS発動でハンゾウをだします。 そうするとパンゲアの効果でハンゾウが山札からあるだけでてきます!」
ここあ「ほあ〜、すごいですね〜 もし、4体出たら −24000ですね〜」
みょん「しかし、そんなにうまくいかないのが山札の残りカード理論。でても2枚ぐらいでしょう。
緑なのでマナブーストしてマナに落ちてそうですし。」
ここあ「ゴーカイゆえに、乱数と不器用さ、きまればすごいけど、不安定すぎるんですね・・・」
みょん「いくら大きな魔物でもローカンケンで斬れないものは、たぶん、ない!」
ここあ「1ターン生存路線で行くと、相手の手札を枯渇させ、殴らず、次のターン待ちになりますね。そうすれば好きなようなカード連鎖が」
みょん「ですね、アマテラスなど連発してやってみても面白いですが、いかんせん、うまくいくかは、わかりかねません。。。」
ここあ「総じて世間でいうガチにはなれないんでしょうか?」
みょん「今現在の究極は何が究極か定かではないですからね。まだGVのフェニックスの方がマシ泣きもします・・・ 進化してもドルバロムやアルファみたいに勝負が9割近く決まるカードありませんしね。。。 たとえば進化すれば勝つ、とまではいかなくても、それぐらいのカードがのぞまれますね。」
ここあ「これぐらいにしておきましょうか〜。 オチャ入れてきますね〜」
みょん「これは、かたじけないです」
ケングレンオー 〜水遊び〜 3 クリ 水 フレイム・モンスター/ブルー・モンスター 2000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
そうした場合、自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。
■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして以下の▲能力を使ってもよい。
▲‐自分の山札を見る、その中から、名前に《ワンケングレンオー》とあるカードを1枚選び、バトルゾーンにあるこのクリーチャーの上に置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。
ここあ「この可愛い子はどうなんでしょう?」
みょん「出たときにデッキからドロー、不要なものを山札に・・・はっ!? これで手札に来ているワンケングレンオーを山札に戻せます!」
ここあ「す、すごいです〜。 パンゲアのような乱数の塊をドローして山札を圧縮し、しかも必須カードを戻せるなんて。 3マナのワンちゃんなのにすごいです〜^^」
みょん「今のグレンオーデッキなら 2マナ出発でスタートして、手札にワンケンドッサリでも、3T目に水遊び出すことで、確実に出発からワンケンになれますね!」
ここあ「そして今後の進化先も戻せるということはかなりグレンオーデッキの核になり得るカードなんですね!」
みょん「そうなりますね、今後、全文明でグレンオーが出てくれば、どうなるかわかりませんが、現状では、最大8枚の限定の種。 進化元も種限定の4枚。 今の状態では水遊びはかなり専用デッキにいいですね。 もちろん、専用デッキでなくとも3マナ2000で山札と手札のチェンジはデッキを回すのに優れています。」
ここあ「現在ではどんなデッキになるんでしょうか?」
みょん「ここの管理人様が見かけたのはメタルコックのタイマーで一気に進化するのと、キリモミ(リ?)系でしょうか。 後者は出した途端に進化ですからね。 バニラですけど^^;」
ここあ「でも次の進化先はソウルシフトもあってTTに頼らなくてもだせなくはないですね〜。 バーストショット内臓ですし。」
みょん「もし次が最後なら6000破壊、実は35弾まで続くなら4000のサウザウンド系でしょうか?
そして35弾ではマナが30とかパワーが34000とか、シールドQBのボルメテウスとか?・・・」
ここあ「そうやって期待させてプレイヤーのモチベと商法に走ってるんですね、タカトミさんは・・・」
ミョン「赤自然4帝も33弾2体ですよ;; あからさますぎてます。」
以上で対談は終わります! ここあとみょんでした〜!(ペコリ
さて、おまけ
しんか編は神化ということで神、ダジャレで進化の強化シリーズです。
32弾は進化サポート 究極の登場
33弾は何故か6000基準の強化 究極が派手になった。
全体でいえるのはオリジンの暗躍、白騎士、死神、NEX勢力の登場、 さりげなくナイト滅びた。
背景ストーリーはオリジンが様々なクリを吸収合併(まぁグラデビやキマイラとおなじね)して、ナイトを滅ぼす。 サムライはわずかに残ってる。
そのせいか、オリジン種族が多く、すべて多種族との合体なので、さりげなく口寄の化身強化。
そのオリジンに立ち向かうのが白騎士と死神、どっちも33弾でボスがでてきました。
今後の流れを予想すると、もしかすると最後は死神と白騎士が手を組み、久し振りのレインボーがでるかも? とか妄想。 または白騎士進化、死神進化。
前者は光以外の進化禁止 後者は黒以外の進化破壊 または進化以外を破壊、制限。
NEXはきっと、最後にはどうかなるさ・・・
多分いままでの流れで行くと、最後はオリジンとNEX系ドラゴンの一騎打ちで解決。
オリジンも進化か大ボスでてきますね。
で、究極進化はなにもんよw あんまり関係ない気もするw
それと神クローズアップなのに、4帝どまりはなにか怪しい。 もしかするとゴット進化も普通にあり得る。 というか、極神編よりはゴットが少なく、しかも4帝系なので、数がいないでがっくり。
しかし、オリジンの多さが目立つ、進化元オリジンも多い。
これは、理由は簡単で新規ユーザーが種を集めやすくするためだろう。 過去のツリーフォークとか進化もとだと新規はかいませんもんw
だからオリジンは少し強い設定がされているのかもしれない。 インフレもあるし。
32弾から新規の人は自然とオリジンか、進化デッキ、死神、白騎士系になりそう。
次は12月発売クリスマスということで、たぶん豪勢なハズ。
SRは火はボルベルグ・NEXとかいう話を先日の大会で19くんと話したり。
闇は死神のバロム なら光は白騎士アルカ。 水はオリジンの大物 自然はハズレ
そしてVRにグレンオー第3弾。 あたり。 そして12月はやけにドラゴンも多いので、どうなるか?
緑は攻めてジャイアントで。多分ガイアコマンドかなw
そうなると究極枠がなくなる。 いや、あえて、白騎士の進化に究極で白騎士アルカ、効果は上記参考なら9割型勝てる難しい究極登場に!?
まぁ、夢は膨らみつつあり、33弾がガッカリなもので、モチベもびみょい。
たしかに全然悪くありませんよ、内容は。 ただ、古参には今までのカードでいいかなーとおもうのが多い。 でも新規にはとてもすぐれていると思います。 以上が私なりの見解。
決して幅広く見れば 32弾も33弾もいい内容ではある。
今回のお題のカードは緑のSRの
神羅パンゲア・ムーン 8 進化 自然 ルナティック・エンペラー/ガイア・コマンド 14000
■究極進化−自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■自分のターンに、進化ではないクリーチャーを召喚した時、自分の山札を見る。
その中から、そのクリーチャーと同じ名前のカードを好きな枚数選び、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
と、 ケングレンオー 〜水遊び〜 3 クリ 水 フレイム・モンスター/ブルー・モンスター 2000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
そうした場合、自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。
■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして以下の▲能力を使ってもよい。
▲‐自分の山札を見る、その中から、名前に《ワンケングレンオー》とあるカードを1枚選び、バトルゾーンにあるこのクリーチャーの上に置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。
さて、一見なんの関係もないカードです。 ちなみにカード指定したのは、ぽぽたんと道師君。
たまたま指名したのが、共通点を持っていたので、それを中心に書こうかと。
で、書くに至って、それがし「朝倉奈凪」ではなく、これまた上の二人に指定された。
こんぱくよ−む(以下みょん)」
小悪魔(以下ここあ)
何というコンビですか。 どっちも東方ね。 で、対話方式ね。
では私は去ります。
まず2体の共通点「山札の残り枚数」
みょん「ど、どうも、今日はよろしくお願いします!」
ここあ「はぅ〜、どうして、パチュリー様でなくて私なのですか、本の整理で忙しいのに〜;;」
みょん「ここあさん、あなたもですか、私もお庭のお手入れと剣術指南で・・・(とっても指南する相手がいないのですが)」
ここあ「でも、中ボスの私を指名してくれた人には感謝です。」
みょん「私もです、普通ならこちらの管理人様なら幽々様万歳なので、私などがでれまして。」
ここあ「では、小話は今度で、はじめましょうか?」
みょん「ですね。」
ここあ「まず、カードの性能というより共通するさりげない効果です。 まず、パンゲア・ムーンは効果発動後に召喚したものが山札からドババババーッって無料ででてくるんですよね! パーフェクトG1体出せば山札内のパーフェクトGが3枚も出てくるんです!」
みょん「水遊びはデッキ圧縮能力が強く、出発しかいなかった種元をこれで最大8体まで増やせました^^」
ここあ&みょん「あれ? ・・・ 少し回想してみましょう。」
漫画デュエルマスターズSX2巻 外伝 ザキラVS偽キナサドゥ戦
勝負の行方は自分で読んでください。 問題はココ。
偽キナサドゥが8マナでクリスタルフュージョンでマナ爆発16マナ。
次のターンに神秘をとなえて(自分のターンに召喚したクリを山札から1体出すのね)
タイタン(2回攻撃できるのね)を出して、タイタン2体、そしてビックリイリュージョンでドラゴン化。
「ここでまさかのスカイジェット!」(マナ数とか無視しましょうね・・・)
そしてドラグエナジハリケーンでタイタン2体タップ。 山札からタイタン2体登場。
場にタイタン4体。
ここで、理論派には合点がいかないことが。 マナに16枚 それ以前にも何枚か山札のカードを引いているのに、山札にタイタン3枚残っている。 これは真のデュエリストだからできる芸当でしょうか?w
・・・
みょん「はっ! そうか! パンゲアで召喚するために4枚積んでも、それまでに引いていて、マナまたは手札、バトルゾーンにいるわけですね! だから、実際4体出すなんて夢なんですね。」
ここあ「はぅ〜、確かに0ではないですが、かなりの確率になりますね〜。 3体も厳しそう。 シールド埋まりもありますし・・・ 実際、1体ぐらいしかでてこないんじゃ・・・ それと豪快にするほど4積みが多くなるわけですね。
みょん「そうですね、カード評価は今はしないとして次は水遊び、出発の効果はTTで山札から進化元のワンケングレンオーを・・・はっ!? これも今現在4枚の進化元ということは、山札の中に残っていないとただのタップ!?」
ここあ「そうですね〜・・・ しかも、ワンケングレンオーの上に何かいるみたいですし。」
みょん「必然的に専門デッキになるとすべて4積み覚悟になるわけで、構築が狭くなる可能性が、というとですね。 しかも、なにかまだ、先が出そうな勢いですし・・・ 確実にケンゴウグレンオーの存在はありますし・・・」
ここあ「で、ですねっ>< どこまで進化するかも読めません・・・ 実は34弾がラストとも限らないような・・・」
みょん「同じ意味でワンケングレンオーの水とか自然とか色々な文明で出る可能性もありますしね」
そういうわけで、このカードの2枚の共通点は山札にカードが残っているかになります。
みょん「ではカード考察にはいりますか。」
ここあ「わ、わたしの知識でできるかどうかわ、わかりませんがっ><」
神羅パンゲア・ムーン 8 進化 自然 ルナティック・エンペラー/ガイア・コマンド 14000
■究極進化−自分の進化クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■自分のターンに、進化ではないクリーチャーを召喚した時、自分の山札を見る。
その中から、そのクリーチャーと同じ名前のカードを好きな枚数選び、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
みょん「フライイング情報の時は、壊れ壊れと騒がれてましたね。」
ここあ「ですね、PG4体ワホーイとか。 でも上の山札の残り枚数を考えると非現実的で、なおかつ究極進化、ものすごく難しそうです。 でも、32弾の地味な究極よりは夢があるようになりましたね。」
みょん「ですね、ヘルゲート・ムーンなどもその類いですね。 問題は進化元が進化、そして8コストになりそうです。普通にTBするなら、もっとやりやすいのがいるので、効果を生かさないといけなくなります。」
ここあ「わ、わたしには場に出すことすらできなさそう・・・」
みょん「しかも、8マナなので出したターンに一気に場に特殊召喚させるのが困難です・・・1ターンの生存がカギですが8マナなので、相手は確実に確定除去を持っている可能性も・・・」
ここあ「ですね〜、パチュリー様のロイヤルフレアで秒殺ですっ!」
みょん「しかし、サポートカードとして、母なる系があります。 進化をマナから出せる従来の紋章、そして33弾で出た母なるなんちゃら(忘れたw)で、マナに9マナぐらいあれば3マナでこいつをマナからだして、残りが6〜8になり、一気に例えれば7マナのPGを沸かすこともできますね。」
ここあ「種はどうなりますかね・・・? 緑といえばマナ進化が揃っているのと、二つ牙がいますが、究極全部に言える「殴る方が早い」にいきつきますね・・・」
みょん「そこで、テキストの「召喚」という言葉に注目してみましょう! 償還ということは例えばパンゲアが攻撃します! 相手がブロックします。 そうするとNS発動でハンゾウをだします。 そうするとパンゲアの効果でハンゾウが山札からあるだけでてきます!」
ここあ「ほあ〜、すごいですね〜 もし、4体出たら −24000ですね〜」
みょん「しかし、そんなにうまくいかないのが山札の残りカード理論。でても2枚ぐらいでしょう。
緑なのでマナブーストしてマナに落ちてそうですし。」
ここあ「ゴーカイゆえに、乱数と不器用さ、きまればすごいけど、不安定すぎるんですね・・・」
みょん「いくら大きな魔物でもローカンケンで斬れないものは、たぶん、ない!」
ここあ「1ターン生存路線で行くと、相手の手札を枯渇させ、殴らず、次のターン待ちになりますね。そうすれば好きなようなカード連鎖が」
みょん「ですね、アマテラスなど連発してやってみても面白いですが、いかんせん、うまくいくかは、わかりかねません。。。」
ここあ「総じて世間でいうガチにはなれないんでしょうか?」
みょん「今現在の究極は何が究極か定かではないですからね。まだGVのフェニックスの方がマシ泣きもします・・・ 進化してもドルバロムやアルファみたいに勝負が9割近く決まるカードありませんしね。。。 たとえば進化すれば勝つ、とまではいかなくても、それぐらいのカードがのぞまれますね。」
ここあ「これぐらいにしておきましょうか〜。 オチャ入れてきますね〜」
みょん「これは、かたじけないです」
ケングレンオー 〜水遊び〜 3 クリ 水 フレイム・モンスター/ブルー・モンスター 2000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。
そうした場合、自分の手札を1枚、山札の一番下に置く。
■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして以下の▲能力を使ってもよい。
▲‐自分の山札を見る、その中から、名前に《ワンケングレンオー》とあるカードを1枚選び、バトルゾーンにあるこのクリーチャーの上に置いてもよい。その後、山札をシャッフルする。
ここあ「この可愛い子はどうなんでしょう?」
みょん「出たときにデッキからドロー、不要なものを山札に・・・はっ!? これで手札に来ているワンケングレンオーを山札に戻せます!」
ここあ「す、すごいです〜。 パンゲアのような乱数の塊をドローして山札を圧縮し、しかも必須カードを戻せるなんて。 3マナのワンちゃんなのにすごいです〜^^」
みょん「今のグレンオーデッキなら 2マナ出発でスタートして、手札にワンケンドッサリでも、3T目に水遊び出すことで、確実に出発からワンケンになれますね!」
ここあ「そして今後の進化先も戻せるということはかなりグレンオーデッキの核になり得るカードなんですね!」
みょん「そうなりますね、今後、全文明でグレンオーが出てくれば、どうなるかわかりませんが、現状では、最大8枚の限定の種。 進化元も種限定の4枚。 今の状態では水遊びはかなり専用デッキにいいですね。 もちろん、専用デッキでなくとも3マナ2000で山札と手札のチェンジはデッキを回すのに優れています。」
ここあ「現在ではどんなデッキになるんでしょうか?」
みょん「ここの管理人様が見かけたのはメタルコックのタイマーで一気に進化するのと、キリモミ(リ?)系でしょうか。 後者は出した途端に進化ですからね。 バニラですけど^^;」
ここあ「でも次の進化先はソウルシフトもあってTTに頼らなくてもだせなくはないですね〜。 バーストショット内臓ですし。」
みょん「もし次が最後なら6000破壊、実は35弾まで続くなら4000のサウザウンド系でしょうか?
そして35弾ではマナが30とかパワーが34000とか、シールドQBのボルメテウスとか?・・・」
ここあ「そうやって期待させてプレイヤーのモチベと商法に走ってるんですね、タカトミさんは・・・」
ミョン「赤自然4帝も33弾2体ですよ;; あからさますぎてます。」
以上で対談は終わります! ここあとみょんでした〜!(ペコリ
さて、おまけ
しんか編は神化ということで神、ダジャレで進化の強化シリーズです。
32弾は進化サポート 究極の登場
33弾は何故か6000基準の強化 究極が派手になった。
全体でいえるのはオリジンの暗躍、白騎士、死神、NEX勢力の登場、 さりげなくナイト滅びた。
背景ストーリーはオリジンが様々なクリを吸収合併(まぁグラデビやキマイラとおなじね)して、ナイトを滅ぼす。 サムライはわずかに残ってる。
そのせいか、オリジン種族が多く、すべて多種族との合体なので、さりげなく口寄の化身強化。
そのオリジンに立ち向かうのが白騎士と死神、どっちも33弾でボスがでてきました。
今後の流れを予想すると、もしかすると最後は死神と白騎士が手を組み、久し振りのレインボーがでるかも? とか妄想。 または白騎士進化、死神進化。
前者は光以外の進化禁止 後者は黒以外の進化破壊 または進化以外を破壊、制限。
NEXはきっと、最後にはどうかなるさ・・・
多分いままでの流れで行くと、最後はオリジンとNEX系ドラゴンの一騎打ちで解決。
オリジンも進化か大ボスでてきますね。
で、究極進化はなにもんよw あんまり関係ない気もするw
それと神クローズアップなのに、4帝どまりはなにか怪しい。 もしかするとゴット進化も普通にあり得る。 というか、極神編よりはゴットが少なく、しかも4帝系なので、数がいないでがっくり。
しかし、オリジンの多さが目立つ、進化元オリジンも多い。
これは、理由は簡単で新規ユーザーが種を集めやすくするためだろう。 過去のツリーフォークとか進化もとだと新規はかいませんもんw
だからオリジンは少し強い設定がされているのかもしれない。 インフレもあるし。
32弾から新規の人は自然とオリジンか、進化デッキ、死神、白騎士系になりそう。
次は12月発売クリスマスということで、たぶん豪勢なハズ。
SRは火はボルベルグ・NEXとかいう話を先日の大会で19くんと話したり。
闇は死神のバロム なら光は白騎士アルカ。 水はオリジンの大物 自然はハズレ
そしてVRにグレンオー第3弾。 あたり。 そして12月はやけにドラゴンも多いので、どうなるか?
緑は攻めてジャイアントで。多分ガイアコマンドかなw
そうなると究極枠がなくなる。 いや、あえて、白騎士の進化に究極で白騎士アルカ、効果は上記参考なら9割型勝てる難しい究極登場に!?
まぁ、夢は膨らみつつあり、33弾がガッカリなもので、モチベもびみょい。
たしかに全然悪くありませんよ、内容は。 ただ、古参には今までのカードでいいかなーとおもうのが多い。 でも新規にはとてもすぐれていると思います。 以上が私なりの見解。
決して幅広く見れば 32弾も33弾もいい内容ではある。
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